過去のイベント
「医療法人夕張希望の杜」に暖かい冬をプレゼントしよう!
私たちは、このアンケート調査への協力を依頼する活動の中で夕張市も訪問したのですが、その際に、「夕張希望の杜」の病棟とは思えぬ低断熱性から生じる患者さんの健康への悪影響を目の当りにし、また、その財政的窮状についても詳しくお話をお聞きして大きなショックを受けました。
そこで、「研究会」としては会の設立趣旨からしてもこれは看過すべきでないと判断して種々の対策の検討に入りました。そしてその結果、温熱環境改善には「窓の高断熱化」が最も簡単でかつ経済的な対策であり、しかも対策後に患者さんの病室での生活環境の改善が期待できるのみならず光熱費の削減にも繋がって「夕張希望の杜」の経営改善に大きく寄与できるとの結論に達したのです。しかし当然のことながら「窓の高断熱化」の推進には一定の資金が必要です。「夕張希望の杜」の病棟全体の断熱化に不可欠な高断熱窓(樹脂サッシ+複層ガラスの内窓)を全面的に採用するには樹脂サッシメ-カ-の多大の協力を頂戴しても、合計65の内窓全てを取り付けるのには約600万円の資金が必要であることがわかりました。
この資金の調達について、あれこれ考えたすえ、皆様に募金をお願いし、そこで得られた資金を活用することによって一日も早く的確な対策が講じられるように持っていこうではないかというところに結論が落ち着いたのです。つきましては、以上述べました経緯と趣旨をご理解いただき、募金の呼びかけに絶大なご支援・ご協力を賜りますよう心からお願いするものであります。
私たちのこうした考えが実現しますと、以下のような成果があげられると思われます。すなわち、
① 入院患者の皆さんが、寒さがことのほか身に沁みる冬場でも快適に過せるようになること。
② 65の内窓を取り付ければ、約400万円/年の光熱費削減効果が上げられる見込みにあること。
③ 「夕張希望の杜」の村上医師のご協力で病院建屋の温熱環境変化に伴う患者さんの血圧を始めとする医学的データの変化が詳細かつ正確に検証できるようになること。
④ 「夕張希望の杜」の窓際の病床が冬でも使用できることで患者さんをより多く受け入れられるようになり、地域の皆さんの健康維持・増進に一層の貢献ができそうなこと。
の4点です。
募金要領は以下の通りです。
募金の呼びかけに、ご支援・ご協力をお願い致します。
募金要領
1. 目標金額:600万円(1口 1万円)
2. 「ふるさと納税」を希望しない場合の振込口座:
夕張医療センター断熱工事特別会計
医)夕張希望の杜 理事長 村上智彦
北洋銀行 夕張支店 (普通)3119049
3. 「ふるさと納税」を希望する場合:別添の書式にてお申し込み下さい。
自動的に断熱工事特別会計に入金されます。
4. 募集期間:平成21年3月5日以降
5. 内窓設置時期:「安全な住環境に関する研究会」が目標募金金額に達する目処が立ったと判断し次第、発注。同会、ホームページに記載します。
6. 成果公表:①省エネ効果の検証結果②温熱環境と健康状況の調査結果は同会ホームページに記載する等の方法で公表します。
何卒ご協力いただけますよう宜しくお願い申上げます。
5月27日に「健康・省エネシンポジウムIN経団連ホールⅡ」を開催します!
Ⅰ.開催趣旨及び目的
2003年の建築基準法改正は、わが国における住宅のシックハウス問題の改善を促す契機となった。消費者の住まいに対する「安心」の意識も高まり、日本の産官学の取組は諸外国からも高い評価を受けている。
しかし、室内の断熱に関する国内の取組は先進諸外国から大きく遅れている。毎年冬場、高齢者を中心に多くの人たちが室内の温度差(ヒートショック)が原因で死亡したり、あるいは要介護、要医療の予備軍となっている。断熱性を向上させ室内の温熱環境を安定化することで、その発症をある程度抑えられると考えられている。
私たちは、これまで科学的データが十分でなかった住宅の性能と健康との関係について、住宅の性能向上による健康増進効果を科学的に実証する目的で大規模なアンケート調査を実施するとともに、健康・省エネの住まいをテーマに、この1年間、関係省庁、関係学域、消費者団体、労働団体、メディア、産業界と勉強会を重ねてきた。
こうした活動を通じて、家族が一人でも病気や要介護状態になることで人生が左右される一般生活者からは「家族が健康でいられる住まいに関する情報の共有」について、産業界からは、省エネ住宅の技術開発・普及による「産業の活性化」について、労働界からはこれらに伴う「雇用創出」について期待が寄せられている。
本シンポジウムでは、実際に「省エネ住宅の推進」が健康・介護に与える影響や、上記のアンケート結果等を共有し、産官学が力を合わせることにより、日本の一般生活者が安心して家族の健康を見守れるような住宅を普及促進するための仕組みなどについて、意見交換や推進体制の確立を目指すものとする。
Ⅱ.テーマ
「家族が健康に暮らせ、日本の産業の活性化にも繋がる健康・省エネ住宅実現に向けての国民合意とその体制作り」
Ⅲ.開催日時及び開催場所
1.開催日時 平成21年5月27日(水) 13:00~17:00
2.開催場所 経団連会館 経団連ホール
〒100-8188 東京都千代田区大手町1-3-2
TEL : 03-5204-1730
Ⅳ. 参加費
1,000円(資料代・お茶代として)
<プログラム>(案)
総合司会 安全な住環境に関する研究会幹事 竹林 義晃
開 会 13:00 開会の辞 NPOシックハウスを考える会理事長 上原 裕之
基調講演 13:05
「日本の住宅の断熱を進めることによる医療、介護への影響」30分
高橋 龍太郎氏(東京都老人総合研究所「福祉と生活ケア」研究チーム研究部長)
「夕張医療センターの断熱工事による医療、医療経営への影響(案)」30分
村上 智彦氏(医療法人財団 夕張希望の杜理事長 医師)
「住まいの健康度調査について」30分
岩前 篤氏(近畿大学理工学部建築学科准教授)
休 憩 14:35
各界挨拶 14:50 「家族が健康に暮らせ、日本の産業の活性化にも繋がる健康・省エネ住宅実現に期待する」
伊藤 公介氏 衆議院議員 環境・省エネ住宅政策を推進する議員連盟会長
今村 聡氏 日本医師会常任理事 他
パネルディスカッション
15:00 「家族が健康に暮らせ、日本の産業の活性化にも繋がる健康・省エネ住宅実現に向けての国民合意とその体制作りについて」 120分
パネラー 和泉洋人氏(国土交通省住宅局長)
小林 光氏(総合環境省環境政策局長)
上田博三氏(厚生労働省健康局長)
渡邊 宏氏(経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課長)
坂本雄三氏(東京大学大学院建築学教授)
山本喜久治氏(日本化学エネルギー産業労働組合連合会総合研究所代表)
東瀬幸枝氏(日本主婦連合会会長)
阿南 久氏(全国消費者団体連絡会 事務局長)
司会 上原 裕之(シックハウスを考える会理事長)
アピール―
「国民の生命財産を守る上での省エネ化、健康・省エネリフォーム(住宅)の推進のための国民合意を目指す関係者会議の結成を宣言する」
閉 会 17:00
消費者と一緒に考える「健康・省エネ住宅」勉強会 第5回東京勉強会のご案内
安全な住環境に関する研究会は、昨年の経団連シンポジウム以降、「国民全体が健康的で、省エネルギーを実現するための住宅」の理解、普及を進めるためのネットワーク作りと、そのために必要なエビデンスの確保を行ってまいりました。
今回は、1年間の活動の総括として、高齢者の風呂場での死亡事故等について研究されている東京都老人総合研究所の高橋先生にご講演をいただきます。
また、5月27日に開催する第二回経団連シンポジウムにおいて、関係省庁、大学、産業界、メディア、消費者団体、労働組合等のみなさまの総意、国民合意による「健康・省エネ住宅実現に向けた体制づくり」を目指していますが、それに向けての意見交換等を行う予定です。
消費者、産業界の枠を超えて高性能住宅を普及させることで、国民の健康を増進するとともに産業の活性化を促していくことは、国民各層から大きな期待が寄せられています。日本の国民の健康のため、日本の産業の発展のため、みなさまとともに国民運動を進めてまいりたいと考えています。
みなさまのご参加をお待ちしております。
第5回 東京勉強会
日時:H.21年3月25日(水) 13時30分~16時30分
場所:東京都中央区 新川区民館 7号室
〒104-0033 東京都中央区新川一丁目26番1号 TEL : 03-3551-7000
東京メトロ日比谷線・東京メトロ東西線 茅場町駅 下車 1番出口 徒歩10分
東京メトロ日比谷線・JR東日本京葉線 八丁堀駅下車 B4出口 徒歩10分
スケジュール
・13:30~14:30 高橋龍太郎氏
(東京都老人総合研究所「福祉と生活ケア」研究チーム研究部長)
「日本の住宅の断熱を進めることによる介護、医療への影響」
・14:30~14:45 質疑応答
・14:45~15:00 休憩
・15:00~15:30 今村信和氏(安全な住環境に関する研究会顧問)
「健康・省エネ住宅のより広範な国民運動に向けて」
・15:30~16:30 参加者による意見交換と「より広範な国民運動」に向けての役割分担
参加費 1,000円(お茶代込み・安全な住環境に関する研究会会員無料)
なお、ビジター参加につきましてはお一人様原則2回までとさせていただいております。詳しくは事務局にお尋ね下さい。
次回の予定
第二回経団連シンポジウム5月27日
第5回 関西(旧神戸)勉強会開催のお知らせ
安全な住環境に関する研究会では、昨年度より、医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者のための勉強会を開催しております。
平成20年度においては、昨年度も好評いただきました医学、建築の専門家や有識者による講義の他、関係団体等からの外部講師もお招きし、知識、連携を深めていただけるような勉強会も企画してまいります。
平成20年度第5回目となる勉強会を 3月11日(水)に開催いたしますので、是非ご参加ください。なお、本勉強会は研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております(詳しくは、事務局までお問合せください。)。積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第5回関西勉強会
日時:平成21年3月11日(水) 1時30分から5時まで
場所:社団法人 日本建築材料協会(場所が変わっておりますのでご注意下さい)
大阪市西区京町堀1-3-13 辰巳ビル9階 ℡06-6443-0345 Fax06-6443-0348
http://www.kenzai.or.jp
・地下鉄中央線・四つ橋線 本町駅下車 25番出口 徒歩7分
・地下鉄四つ橋線 肥後橋駅下車 6番出口 徒歩7分
講演予定
・13:30~14:30 近畿大学 理工学部 建築学科 准教授 岩前 篤 氏
タイトル『平成20年度省エネ法ならびに品確法省エネ等級改正について』
・14:30~15:00 質疑応答
・15:00~15:15 休憩
・15:15~16:15 大阪大学大学院大学 医学系研究科 予防環境医学専攻
社会環境医学講座 環境医学 医学部講師・医学博士
日本産業衛生学会 指導医 中山 邦夫 氏
タイトル『疫学調査から見たシックハウス症候群のリスク』
・16:15~16:45 質疑応答
受講資格 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
参加費 無料(A会員のみ1社につき2名まで受講可)・先着 25名 様

3月4日(水)建築・建材展にてセミナーを開催します!
| 会場 | 東京ビッグサイト 会議棟6F会議室 |
|---|---|
| 受講料 | 一般=5,000円/NPOシックハウスを考える会会員、安全な住環境に関する研究会会員=3,000円(各税込み) |
| 主催など | 主催:日本経済新聞社 |
住宅の省エネ化は、国の省エネ政策強化対象であるにも関わらず、省エネ化にかけるコストをエネルギー削減効果で補うには10年以上かかり、一般消費者には決して魅力的とはいえない状況です。
しかし、安全な住環境に関する研究会による平成18年度全国都市再生モデル調査や、様々な医療関係者との研究から、住宅の高断熱化により、急激な血管収
縮による脳卒中などにつながる屋内の低温状態や、アレルギーの誘因となるカビ・ダニの増殖を誘発する湿気の改善結果が得られれば、「健康コスト」を加味す
ることで、省エネ化のコスト問題に新たな解決の視点があることがわかってきました。その基礎データとして、同研究会が高断熱住宅に住み始め方々1,000
名ほどを対象に健康に関する大規模アンケートを行いました。
本セミナーでは、アンケート結果の報告とともに、高断熱化の健康面における有効性、今後の施策などについて考えていきます。
▼ 10:00-10:10 イントロダクション
上原 裕之 氏 (安全な住環境に関する研究会 事務局長)
▼ 10:10-10:50 「高断熱住宅居住者アンケートの内容と統計結果について」
岩前 篤 氏 (近畿大学理工学部建築学科 准教授)
▼ 10:50-11:20 「アンケート結果に対する医学的考察」
杉田 隆博 氏 (大阪府救急医療情報センター 顧問)
▼ 11:20-11:35 「健康維持増進住宅の展望」
楢橋 康英 氏 (国土交通省住宅局住宅生産課 企画専門官)
▼ 11:35-12:15 パネル討論「高断熱住宅で実現する健康増進と産業の活性化」
[パネリスト]岩前 篤 氏、杉田 隆博 氏、楢橋 康英 氏
[コーディネーター] 上原 裕之 氏
※本セミナーは、(社)日本建築家協会(JIA)/(財)建築技術教育普及センター(JAEIC)、また(社)日本建築士会連合会が実施するCPD(継続職能研修)の認定プログラムとして申請中です。
消費者と一緒に考える「健康・省エネ住宅」勉強会」の趣旨について
≪趣旨≫
①「健康で省エネな住宅」を得るには、専門的な知識が非常に多く必要とされます。日本の消費者団体や消費者行政においては、その知識を十分に理解し、消費者の「自己責任」を果たすに必要な情報提供ができているとは言えません。このことによる消費者の「選択ミス」が悪質商法をのさばらせ、住宅産業の健全な発展すら阻害している面があります。そこで、日本の消費者の皆さんに十分な知識を持って頂くことで、自らの生命財産を守ること、ならびに、日本の住宅産業の健全な発展に繋げていただくことを趣旨と致します。
②消費者団体、労働団体の持つ情報網を活用し、近い将来、関係者の合意できる住環境に関する信用できる情報を資金をかけず、繰り返し提供する仕組みを検討します。
③本会は、消費者が望む知識の習得を助け、情報や製品を提供できる仕組みも検討します。
≪参加予定団体・企業≫
日本主婦連、主婦連合会、日本生協連合会、NPOシックハウスを考える会、安全な住環境に関する研究会、業界団体、企業関係者
≪事務局≫
事務局は「安全な住環境に関する研究会」とする
≪参加資格≫
上記趣旨に賛同する方々
≪勉強会の日程≫
原則、奇数月の最終水曜日
≪呼びかけ人≫
日本主婦連 東瀬幸枝会長
JEC連合総合研究所 代表山本喜久治氏
東京大学 建築学教授 坂本雄三氏(研究会研究リーダー)
大阪府救急医療情報センター顧問 杉田隆博氏(研究会顧問)
三菱化学顧問 今村 信和氏(研究会顧問)
㈱三菱化学アナリテック社長 河野政由氏
FPの家 松本建工㈱社長 松本節也氏
(株)ソーラーサーキットの家社長 小林憲二氏
三洋ホームズ㈱ 代表取締役社長 田中 康典氏
≪会費≫
勉強会の運営は、安全な住環境に関する研究会が行っております。そこで、「安全な住環境」に入会いただいている方は、会費は無料とし、入会されていない方は、1回千円(飲み物付き)とさせていただきます。
また、趣旨をご理解いただき、安全な住環境に関する研究会に参加いただけた方にはその時点から会費は無料とさせていただきます。懇親会費に関しましては、約3千円を目安に参加者から実費徴収させていただきます。
≪今後の予定≫第5回 3月25日(水)13:30-
第一講義 今村信和氏(健康・省エネによる日本の産業活性化)
第二講義 上原裕之(健康省エネに関する国民運動の組織化)
質疑応答
懇親会
第6回 5月27日(水)13:00-
経団連シンポジウムⅡ
2008年シンポを受けて関係者と考えた国民運動の提案
消費者と一緒に考える「健康・省エネ住宅」勉強会 第4回 東京勉強会のご案内
昨年6月3日の経団連シンポジウムにて、関係省庁の局長クラスの皆様、国会議員、産業界、学会、消費者、労働団体、メディアの皆さんの前でお約束いたしました「国民全体が幸せになれる形」での日本の「健康・省エネ」推進に全力を挙げてまいりました。
1・全国に1千万会員を持つ消費者団体の皆さんや、健康に働くことが重要な労働者団体に皆さんに信頼できる情報を提供できるネットワーク作り
2・「健康と省エネ」が相互作用のある現象であることを裏付ける実態調査
を関係者と1年間かけて構築してまいりました。
今回は、その内容と、経済産業省佐藤課長補佐からとしての省エネ政策、JEC連合総研から山本代表に労働者にとって健康的な住宅が増えることの意義についてお話いただきます。
第4回 東京勉強会
日時:H.21年1月28日(水) 13時30分~16時15分
場所:全国印刷工業健康保険組合 会館 7階 会議室
〒104-8250 東京都中央区新川1-5-13 TEL : 03-3551-9301 FAX : 03-3555-3089
スケジュール
・13:30~14:00 安全な住環境に関する研究会 事務局長 上原 裕之 氏
① 「住宅居住者健康アンケート調査について」
② 「来年度 経団連シンポジウム開催に向けて」
・14:00~14:50 経済産業省 住宅窯業建材課 課長補佐 佐藤 努 氏
講義 「経済産業省における住宅の省エネ政策」
・14:50~15:05 質疑応答
・15:05~15:15 休憩
・15:15~16:00 JEC連合 JEC総研代表 山本喜久治 氏
講義 「化学労組から見た住宅政策」
・16:00~16:15 質疑応答
・16:30~ 懇親会(実費 3千円程度予定)
(当日お時間の都合で勉強会に参加できない方は懇親会のみの参加も受け付けております)
参加費 1,000円(お茶代込、安全な住環境に関する研究会会員無料)
なお、ビジター参加につきましてはお一人様原則2回までとさせていただいております。詳しくは事務局にお尋ね下さい。
次回の予定
第5回 勉強会 3月25日(水) 13:30~
医学と建築環境工学の勉強会
当研究会は、「安全な住環境」を追求する研究者組織です。
「建築」・「医学」に関する専門家や有識者が、分野の垣根を越えて研究等の事業を行う社会的な注目度も高い画期的なプロジェクトですが、その成功のためには、住宅における健康に関して、専門的、かつ先進的な知見を有する皆様から、幅広いご支援をいただくことが必要不可欠です。
一人でも多くの方に、「安全な住環境」について関心をお寄せいただき、当研究会の趣旨にご賛同いただき、活動に対するご理解を深めていただく場として、医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者のための勉強会を開催しております。
また、平成19年末からは医学と建築学の専門家の連携可能なネットワークを構築し、勉強会の参加メンバーにもご協力いただき、大規模な疫学調査の準備調査も進める運びとなっております。
医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者のための勉強会です。
なお、本勉強会は基本的には研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様につき1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております。
(詳しくは、事務局までお問合せください。)。
是非とも積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第5回 医学と建築環境工学の勉強会 (神戸勉強会)
日時:平成21年3月11日(水)1時30分から5時まで
場所:社団法人 日本建築材料協会
大阪市西区京町堀1-3-13 辰巳ビル9階
℡06-6443-0345 Fax06-6443-0348
http://www.kenzai.or.jp
☆ 場所が変更になっておりますのでご注意ください
☆ 1月21日(水)に予定しておりました勉強会は3月に延期となりました。
大変ご迷惑をおかけいたします。
※詳細は追ってご連絡いたします※
平成20年度 医学と建築環境工学の勉強会 第4回神戸勉強会開催のお知らせ
安全な住環境に関する研究会では、昨年度より、医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者のための勉強会を開催しております。
平成20年度においては、昨年度も好評いただきました医学、建築の専門家や有識者による講義の他、関係団体等からの外部講師もお招きし、知識、連携を深めていただけるような勉強会も企画してまいります。
本年度第4回目となる勉強会を 11月19日(水)に開催いたしますので、是非ご参加ください。なお、本勉強会は研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております(詳しくは、事務局までお問合せください。)。本年度も積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第4回神戸勉強会
日時:11月19日(水) 1時30分から5時まで
場所:神戸市産業振興センター 801号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 078-360-3200 JR神戸駅から徒歩10分
スケジュール
・大西内科クリニック院長 元 大阪大学医学部老年医学科准教授 医学博士 大西 利夫 氏
1時 30分~2時 30 分 講義「高齢者・歩行障害と転倒予防」
2時30分~2時45分 質疑応答
・大阪府保険医協同組合理事 上原 裕之 氏
2時45分~3時05分 講義「大阪府協同組合との連携」
3時05分~3時15分 質疑応答
・東京大学大学院工学系研究科建築学専攻教授 坂本 雄三 氏
3時15分~4時15分 講義「改正・省エネルギー基準の動向と断熱リフォーム」
4時15分~4時30分 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社につき2名まで受講可)・先着45名様
次回の予定
第5回神戸勉強会は、平成21年1月21日(水)PM 1:30~の予定です
消費者と一緒に考える「健康・省エネ住宅」勉強会 第3回 東京勉強会のご案内
第1回目は、東京大学 坂本教授、国土交通省 住宅生産課楢橋企画専門官、第2回は日本医師会総研 畑中主席研究員、日本医師会塩崎氏(今村常任理事代理)大阪府救急医療センター杉田顧問と、建築行政、医療界の関係者と勉強し、連携を確認しました。
今回は、環境行政と、消費者団体、そしてリバースモーゲージの論者で、元厚生省生活衛生企画課長 喜多村悦史(現東京福祉大学 教授)をゲストに勉強会を開催します。
是非、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
第3回 東京勉強会
日時:11月 26日(水) 13時30分~16時15分
場所:東京都中央区 新富区民館 2階 6・7号室
東京都中央区新富1丁目13番24号 TEL 03-3297-4038
A:東京勉強会 会場
東京都中央区 新富区民館 2階 6・7 号室
東京都中央区新富1丁目13番24号 電話 03-3297-4038
八丁堀駅A 3出口から八丁堀駅と反対方向(南)に歩いていただき、2つ目の角(曲がるところから郵便局が見えます。)を曲がって頂ければ、見えてまいりますB:懇親会 会場
大 門 酒 家
東京都中央区八丁堀4-5-12 第2藤ビル1F
電話 03-3297-4890
JR京葉線八丁堀駅 A 3番出口 徒歩1分
地下鉄日比谷線八丁堀駅 A 3番出口 徒歩1分
スケジュール
・13:30~14:10 東京福祉大学院 教授 喜多村 悦史 氏
講義 「リバースモーゲージについて」
・14:10~14:20 質疑応答
・14:20~14:50 日本主婦連合会 会長 東瀬 幸枝 氏
講義 「消費者運動から見た住の重要性と研究会との連携」
・14:50~15:00 質疑応答
・15:00~15:10 (休憩)
・15:10~16:00 環境省地球環境局地球温暖化対策課 課長補佐 下村 善嗣 氏
講義 「エコ住宅の普及に向けて」
・16:00~16:15 質疑応答
・16:30~ 懇親会(実費 3千円程度予定)
(当日お時間の都合で勉強会に参加できない方は懇親会のみの参加も受け付けております)
参加費 1,000円(お茶代込、安全な住環境に関する研究会会員無料)
なお、ビジター参加につきましてはお一人様原則2回までとさせていただいております。詳しくは事務局にお尋ね下さい。
次回の予定
第4回 勉強会 平成21年1月28日(水) 13:30~
平成20年度 医学と建築環境工学の勉強会 第3回神戸勉強会開催のお知らせ
安全な住環境に関する研究会では、昨年度より、医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者のための勉強会を開催しております。
本年度は、昨年度にご好評をいただきました医学、建築の専門家や有識者による講義の他、関係団体等からの外部講師もお招きし、知識、連携を深めていただけるような勉強会を企画しておりますが、本年度第3回目となる勉強会を下記の通り 9月24日(水)に開催いたしますので、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。
なお、本勉強会は研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております(詳しくは、事務局までお問合せください。)。本年度も積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第3回神戸勉強会
日時:9月24日(水) 1時30分から5時まで
場所:神戸市産業振興センター 801号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 078-360-3200 JR神戸駅から徒歩10分
スケジュール
・大阪大学名誉教授 株式会社ANBAS 代表取締役社長 永井 克也 氏
13:30~14:30 講義「体内時計と健康:環境に対応した体内恒常性維持機構」
14:30~14:45 質疑応答
・株式会社ケイ・エルハウジング代表取締役 河越 眞介 氏
14:45~15:05 講義「長期優良住宅と超長期住宅の先導的モデルについて」
15:05~15:15 質疑応答
・株式会社ミサワホーム総合研究所 取締役 栗原 潤一 氏
15:15~16:15 講義「環境に配慮した住宅(CASBEE、環境共生住宅を含めて)」
16:15~16:30 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社につき2名まで受講可)・先着45名様
次回の予定
第4回勉強会 11月19日(水)午後1時30分~午後5時
消費者と一緒に考える「健康・省エネ住宅」勉強会 第2回 東京勉強会のご案内
安全な住環境に関する研究会では、今年度より、住宅における健康・省エネに関する知見をより深めていくため、「消費者と一緒に考える『健康・省エネ住宅』勉強会」を開催しております。
7月に開催された第一回の勉強会では、①東京大学・坂本雄三先生から住宅の省エネ性能に関する現状等について、②国土交通省住宅局の楢橋康英企画専門官から国の「健康維持増進住宅」の取り組みについて、それぞれご講演をいただきました。
第2回となる今回は、日本医師会の先生方をお招きし、住宅と健康に関するご講演をいただきます。
また、前回の勉強会後、有志の皆様とともに「低断熱住宅から高断熱住宅へ転居したもしくは改修した人々を対象とした建築学、医学的統一アンケート」を数千件規模で行うことになりました。今回出席いただく皆様とはこの件に関しても意見交換をしたいと考えています。
是非、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
第2回勉強会
日時:10月01日(水) 13時30分~16時15分
場所:全国印刷工業健康保険組合 会館 7階 会議室
〒104-8250 東京都中央区新川1-5-13 TEL : 03-3551-9301 FAX : 03-3555-3089
スケジュール
13:30~14:30 日本医師会 地域医療第二課 塩崎 浩巳 氏
日本医師会総合政策研究機構 主任研究員 畑仲 卓司 氏
14:30~14:45 質疑応答
15:00~16:00 大阪府救急医療情報センター顧問 杉田 隆博氏
講義 「100年寿命と対策(感染症等)」
16:00~16:15 質疑応答
16:30~懇親会(実費3,000円程度の予定)
参加費:1,000円(お茶代込、安全な住環境に関する研究会会員無料)
なお、ビジター参加につきましてはお一人様原則2回までとさせていただいております。詳しくは事務局にお尋ね下さい。
次回の予定
第3回勉強会 11月26日(水) 13:30~
消費者と一緒に考える「健康・省エネ住宅」勉強会 第1回勉強会のご案内
住宅は専門的な要素が非常に多く、日本の消費者団体・消費者行政においても、十分に理解した上で、消費者が「自己責任」を果たすに必要な情報を提供することができているとは言えません。
このことによる消費者の「選択ミス」が悪質商法をのさばらせ、本来の住宅産業の健全な発展すら阻害している面があります。
そこで、安全な住環境に関する研究会では、消費者の皆さんに十分な情報を持っていただくことで、日本の住宅産業の健全な発展及び日本の消費者の皆さん自らの生命財産を守ることに繋げていただくことを目指して、勉強会を開催することといたしました。
ぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
第1回勉強会
日時:7月30日(水) 13時30分~16時15分
場所:東京大学建築学専攻会議室(東京大学工学部1号館12号教室)
東京都文京区本郷7-3-1 TEL03-5841-6210
スケジュール
・ 国土交通省住宅局住宅生産課企画専門官 楢橋 康英氏
13:30~14:30 講義「健康維持増進住宅の研究について」
14:30~14:45 質疑応答
・ 東京大学工学系研究科建築学専攻教授 坂本 雄三氏
15:00~16:00 講義「温度差の少ない住宅作り」
16:00~16:15 質疑応答
・ 懇親会(実費3,000円程度の予定)
16:30~
参加費:1,000円(お茶代込、安全な住環境に関する研究会会員無料)
次回の予定
第2回勉強会 10月1日(水) 13:30~
平成20年度 医学と建築環境工学の勉強会 第3回
第3回勉強会
日時:9月24日(水) 1時30分から5時まで
場所: 神戸市産業振興センター 801号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 078-360-3200
JR神戸駅から徒歩10分
地図はこちら
スケジュール
・大阪大学名誉教授
株式会社ANBAS 代表取締役社長 永井 克也 氏
1時 30分~2時 30 分 講義「 未定 」
2時30分~2時45分 質疑応答
・株式会社ケイ・エルハウジング代表取締役 河越 眞介 氏
2時45分~3時05分 講義「長期優良住宅と超長期住宅の先導的モデルについて」
3時05分~3時15分 質疑応答
・株式会社ミサワホーム総合研究所 取締役 栗原 潤一 氏
3時15分~4時15分 講義「環境に配慮した住宅」
4時15分~4時30分 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社に付2名まで受講可)・先着45名様
平成20年度 医学と建築環境工学の勉強会
安全な住環境に関する研究会では、昨年度より、医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者のための勉強会を開催しております。
平成20年度においては、昨年度も好評いただきました医学、建築の専門家や有識者による講義の他、行政や関係団体等からの外部講師もお招きし、知識、連携を深めていただけるような勉強会も企画していく予定です。
本年度第1回目となる勉強会を6月4日(水)に開催いたしますので、是非ご参加ください。なお、本勉強会は研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております(詳しくは、事務局までお問合せください)。
本年度も積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第1回勉強会
日時:6月4日(水) 13時30分から17時まで
場所: 神戸市産業振興センター 801号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 078-360-3200
JR神戸駅から徒歩10分
地図はこちら
スケジュール
・近畿大学理工学部建築学科准教授 岩前 篤 氏
1時30分~2時30分 講義「住宅性能のこれから」
2時30分~3時00分 質疑応答
・大阪府救急医療情報センター 顧問 杉田 隆博 氏
3時15分~4時15分 講義「健康性能と感染症」
4時15分~4時45分 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社に付2名まで受講可)・先着45名様
第2回勉強会
日時:7月23日(水) 13時30分から17時まで
場所: 神戸市産業振興センター 801号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 078-360-3200
JR神戸駅から徒歩10分
地図はこちら
スケジュール
・日本主婦連合会会長 東瀬幸枝氏
1時30分~2時 講義「消費者の立場から」
2時~2時10分 質疑応答
・北海道立北方建築総合研究所環境科学部主任研究員 鈴木大隆氏
2時10分~3時10分 講義「住宅断熱化と今後」
3時10分~3時25分 質疑応答
・大阪市立環境科学研究所 濱田信夫氏
3時30分~4時30分 講義「今日の住宅におけるカビ問題」
4時30分~4時45分 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社に付2名まで受講可)・先着45名様
「健康・省エネのための住まいを推進するシンポジウムIN 経団連」
~地球環境を守り、同時に国民の健康寿命を守るための住宅づくりを~
近年、地球環境問題がグローバルな課題となり、京都議定書の発効国としての日本の行動が世界的にも注目されています。
しかし、現実にはCO2は削減どころか、温室効果ガスの排出量は6パーセントも増加しており、国が産業界に行う削減要請にも限界を唱える財界人も少なくありません。さらに、家庭部門でのCO2の排出量は30パーセント以上も増加しています。
このような中で、企業や業界の対策のみに頼るのではなく、消費者団体や医療関係者が一緒になって、健康に有意義な省エネ住宅・省エネ改修の普及促進を訴えることにより、民間における省エネ対策を促進していく必要があります。特に、高齢者の暖房にかける費用は一般の倍以上、住宅内の温度差(ヒートショック)が原因で亡くなる人は交通事故による死亡者の倍以上ともいわれており、それに起因する心臓病や脳血管障害等による要介護者の医療費・介護費も増大しています。
今後、高齢者の居住空間の温度差をなくすことは、正に「健康=省エネ」そのものであると同時に、日本国民の「健康寿命」を延ばし、「医療費」、「介護費」及びそれらに対する家族の負担を減らし、新たに健康のための改修という事業を創出する可能性さえ示唆します。
特に、断熱が不十分なバブル期までの日本の住宅の温度差問題が一つの課題でもあります。またこれらの民間側からの動きが、日本の省エネ化ひいては地球温暖化防止にも大きく貢献することは言うまでもありません。
これらの観点から、本シンポジウムでは関連省庁、産業界、医療界、消費者団体等から責任ある立場の皆様にお集まりいただき、「国民の生命財産を守り」「日本の地球環境問題における責任」「国民から信頼される健康=省エネ改修等の仕組み」等について意見交換や協力体制の構築を目指すものとしています。
| ▼日時 | :2008年6月3日(水)13:00~17:00 |
|---|---|
| ▼会場 | :経団連会館 経団連ホール(〒100-8188 東京都千代田区大手町1-9-4) |
| ▼テーマ | :地球環境を守り、同時に国民の健康寿命を守るための住宅 |
| ▼主催 | :安全な住環境に関する研究会 |
| ▼協力 | :NPOシックハウスを考える会、安全な住環境に関する研究会 |
プログラム
| ▼13:00~13:10(10分) | 開会の辞 上原裕之 氏 NPOシックハウスを考える会理事長 安全な住環境に関する研究会事務局長 挨拶 志波徹 氏 安全な住環境に関する研究会 幹事 |
|---|---|
| ▼13:10~13:25(15分) | 「地球環境を守り国民の健康を守る観点からの省エネ住宅国民運動を期待する」 関係団体各位(各5分) |
| ▼13:25~15:10(105分) | 「温暖化対策と健康省エネ住宅の動向」(15)分 坂本雄三 氏 東京大学大学院建築学教授 「日本の住宅における省エネと健康と住宅性能に関する現状と問題点」(30分) 大滝典子 氏 有限会社親和創建取締役 「わが国における脳卒中の現状と予防のための住宅改善に対する期待」(30分) 北村明彦 氏 大阪府立健康科学センター健康開発部長 「安全な住環境に関する研究会の研究報告・今後の研究の方向性について」(30分) 岩前篤 氏 近畿大学理工学部建築学科准教授) |
| ▼15:10~15:20(10分) | 休憩 |
| ▼15:20~16:50(90分) | パネルディスカッション 「地球環境を守り国民の健康を守る観点から省エネ住宅促進に向けた国民運動推進について」 パネラー 和泉洋人 氏(国土交通省住宅局長) 小林光 氏(環境省官房長) 上田博三 氏(厚生労働省大臣官房技術総括審議官) 喜多見淳一 氏(経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課長) 横地旦 氏(前・プラスチックサッシ工業会理事) 山本喜久治 氏(日本化学エネルギー産業労働組合連合会総合研究所代表) 東瀬幸枝 氏(日本主婦連合会会長) 畑仲卓司 氏(日本医師会総合政策研究機構 主任研究員) 司会 上原裕之 氏(NPOシックハウスを考える会理事長) |
| ▼16:50~17:00(10分) | アピール 「国民の生命財産を守る上での省エネ化、健康・省エネリフォーム(住宅)の推進のために関係者が十分理解しあい、協力関係を推進することをここに宣言する」 |
| ▼17:00 | 閉会挨拶 安全な住環境に関する研究会 顧問 今村信和 氏 |
総合司会:安全な住環境に関する研究会 幹事 竹林義晃氏
参加をご希望の方は、下記の「申し込み書PDF」ファイルの申し込み書に必要事項をご記入の上、お申し込みください。
★このイベントについて、日経BP社より取材を受けました。下記サイトにて、インタビュービデオがご覧頂けます!
平成19年度 医学と建築環境工学の勉強会
安全な住環境に関する研究会では、医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者の勉強会を開催しております。
今年度最後となる総括勉強会を来る3月19日に開催いたしますので、是非ご参加ください。なお、本勉強会は研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております(詳しくは、事務局までお問合せください。)。
積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第5回医学と建築環境工学の勉強会
日時:3月19日(水) 13時30分から17時まで
場所: 神戸市産業振興センター 802・803号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 078-360-3200
JR神戸駅から徒歩10分
地図はこちら
スケジュール:
・安全な住環境に関する研究会 事務局長 上原 裕之 氏
1時30分~2時15分 講義「今年度の総括及び今後の研究等について」
2時15分~2時40分 質疑応答
・株式会社ケイ・エルハウジング社長 河越 眞介 氏
2時40分~3時 講義「本会を工務店経営にいかに活かすか?」
3時~3時15分 質疑応答
・近畿大学理工学部建築学科准教授 岩前 篤 氏
3時15分~4時15分 講義「住まいの温熱環境とエネルギー
~この1年間を振りかえって~」
4時15分~4時45分 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社に付2名まで受講可)・先着45名様
☆☆☆来年度の開催予定☆☆☆
来年度は奇数月に勉強会を開催する予定ですので、引き続き是非ご参加ください。
(詳しくは、事務局までお問合せください。)。
是非とも積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
平成19年度 第5回医学と建築環境工学の勉強会1月30日(水)開催のお知らせ
第5回勉強会を来る1月30日に開催いたします。なお、本勉強会は研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております(詳しくは、事務局までお問合せください。)。
是非とも積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第5回医学と建築環境工学の勉強会
日時:2008年1月30日(水) 1時30分から5時まで
場所: 神戸市産業振興センター 801号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 ℡078-360-3200
JR神戸駅から徒歩10分
地図はこちら
スケジュール: ・近畿大学理工学部建築学科准教授 岩前 篤 氏
1時30分~2時30分 講義「断熱の意味をあらためて考える」
2時30分~3時 質疑応答
・大阪府立健康科学センター健康開発部長 北村 明彦 氏
3時15分~4時15分 講義「生活環境と循環器疾患」
4時15分~4時45分 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社に付2名まで受講可)
※先着40名様
(詳しくは、事務局までお問合せください。)。
是非とも積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
建築・建材展2008セミナー[世界一の健康・省エネ住宅立国をめざして]
~産官学と医師会、消費者団体も協力して国民合意可能な研究、市場づくりを~
2006年、NPOシックハウスを考える会と安全な住環境を考える会は、化学物質だけが人の健康の問題でないことを確認するために、バブルの頃に建った工業化住宅の借家から新築に移る家族の協力を得て、従来の住宅と我々が理想とする温度※1、湿度※2などを含めた理想住宅を建てて、性能と居住者の健康の変化を「18年度都市再生プロジェクト推進調査費」を活用し行った。「真の健康と省エネ技術はシンクロする」ことをマスコミ、生協連合会の安全政策経験者を交えて「企業や業界に都合のよい健康住宅」から世界中の学識経験者、消費者が理想とする世界一の健康・省エネ住宅を国民合意で実現するための方向性を探ります。
※1
:入浴中のヒートショックで亡くなる方が年間1万4千人、財団法人東京救急協会『平成12年度入浴事故防止対策調査委員会研究委員会』による推定数
※2
:アレルギーの原因のカビ、ダニの繁殖要因
| ▼日時 | :2008年3月5日(水)10:00~13:10 |
|---|---|
| ▼会場 | :東京ビッグサイト 会議棟 6階会議室(定員110名=スクール) |
| ▼受講料 | :5,000円 |
| NPOシックハウスを考える会会員、安全な住環境に関する研究会会員3,000円(税込み) | |
| ▼受講対象 | :建築設計事務所、建設業、建材・設備メーカーなど |
| ▼主催 | :日本経済新聞社 |
| ▼協力 | :NPOシックハウスを考える会、安全な住環境に関する研究会 |
| ▼10:00~10:10(10分) | イントロダクション 上原裕之 氏 NPOシックハウスを考える会理事長 安全な住環境に関する研究会事務局長 |
|---|---|
| ▼10:10~10:40(30分) | 「室内の温熱環境のコントロール」 岩前篤 氏 近畿大学理工学部建築学科准教授 |
| ▼10:40~11:10(30分) | 「シックハウス症候群と安全な環境に関する研究」 杉田隆博 氏 中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター所長 |
| ▼11:10~11:30(20分) | 「健康維持増進住宅の研究について」 楢橋康英 氏 国土交通省 住宅局住宅生産課企画専門官 |
| ▼11:30~11:40(10分) | 休憩 |
| ▼11:40~12:50(70分) | 医学、建築学、行政、産業界、生協関係者、マスコミによるパネル討論 「国民合意可能な健康・省エネ住宅を考える」 原英二 氏 生活協同組合東京マイコープ 政策推進部スタッフ 市村浩信 氏 樹脂サッシ普及促進委員会委員長 平島寛 氏 日経アーキテクチュア発行人 および上記講師 |
| ▼12:50~13:10(20分) | まとめ・質疑応答 |
「安全な住環境に関するシンポジウム in大阪Ⅵ」
「シックハウス」の原因は...本当に「化学物質」だけなのでしょうか?
シックハウスの大きな原因とされてきた「ホルムアルデヒド」。
この物質を始めとする多くの化学物質に使用規制が設けられ、従来通りの建材の生産や住宅への使用が禁止された現在、住宅建材は健康に害のないものへとシフトしています。
では...シックハウスは減少したのでしょうか?
喜ばしいことに、応えはYes、シックハウス患者は減少傾向にあります。
しかし...全てのシックハウス問題が解決した訳ではないのです。
例えば、まだまだ多くの人が「アレルギー」に悩んでいます。
人口の1割を超えると言われるアレルギー患者は、減少することなく、今も多くの人が悩み続けているのです。
なぜでしょうか?
そう、「快適な住環境」に影響するのは、化学物質だけではなかったのです。
「湿気」や「温度」、「断熱性」に「気密性」...
シックハウスを新たな視点から見つめ、さらなる問題解決に取り組む時期にきています。
「本当に快適なくらしとは何なのか?」
専門家と共に、学んでみませんか?
より良い住環境を求める方々を対象にしたシンポジウムを開催します。
是非、お立ち寄り下さい。
「安全な住環境に関するシンポジウム in大阪Ⅵ」
開催日時 9月23日(日)午後1時~午後5時半
開催場所 四条畷市市民総合センター 市民ホール
プログラム ■基調講演■
「温熱と湿度と住宅の健康性能について」
講師=坂本雄三氏(東京大学大学院建築学教授)
「シックハウス症に関する最近の医学情報」
講師=原一郎氏 (関西医科大学名誉教授)
■活動報告■
「研究報告、および今後の研究について」
安全な住環境に関する研究会
■パネルディスカッション■
広義のシックハウス対策の推進の必要性について
パネラー=楢橋康英氏(国土交通省住宅局住宅生産課企画専門官)
横手広樹氏(経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課課長補佐)
杉田隆博氏(大阪府医師会環境保健委員会副委員長)
青木宏之氏(社団法人全国中小建築工事業団体連合会会長)
岩前篤氏 (近畿大学理工学部建築学科准教授)
東瀬幸枝氏(日本主婦連合会)
平島寛氏 (日経アーキテクチュア発行人)
司会=上原裕之氏 (シックハウスを考える会理事長)
併催 協賛企業によるシックハウス対策向け建築材料・技術・工法展示
主催 NPOシックハウスを考える会 / 安全な住環境に関する研究会
後援 国土交通省・経済産業省・厚生労働省・林野庁・大阪府・四条畷市...他
10月17日(水) 第3回目の勉強会を開催します
開催日時 平成19年10月17日(水)午後1時半~午後5時
開催場所 神戸市産業振興センター 1002号室
スケジュール 午後1時半~午後2時半 「湿気問題と対策」
講師=近畿大学理工学部建築学科准教授・岩前篤氏
午後3時15分~午後4時15分 「皮膚疾患と住環境」
講師=日野クリニック院長・小塚雄民氏
参加資格 当研究会会員
費用 無料(A会員のみ1社につき2名様まで参加可能)
定員 先着40名
66回 日本公衆衛生学会における発表
平成19年10月26日に開催された日本公衆衛生学会総会17分科会「環境保健、生活環境衛生」において、当研究会医学顧問である中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センター所長の杉田隆博氏が「シックハウス症候群の6年後の追跡調査と対策」について口演しました。
具体的には、2000年度シックハウス症候群の調査を実施した100軒に再調査協力依頼し、健康状況、生活スタイルの変化等のアンケート調査と室内空気質等の測定を実施した結果などについて報告し、今後も一般住宅や健康住宅について医学と建築学とが連携し調査研究を実施しつつ安全な住環境に関するデータを集積していく方針であることを発表しました。
11月28日(水) 第4回目の勉強会を開催します
開催日時 平成19年11月28日(水)午後1時半~午後5時
開催場所 神戸市産業振興センター 801号室
スケジュール 「基準法改正後の住宅換気とその課題」
講師=国土交通省国土技術政策総合研究所・田島昌樹氏
「呼吸器疾患について(過敏性肺炎・肺炎・喘息など)」
講師=大阪市立十三市民病院内科部長・川口俊氏
参加資格 当研究会会員
費用 無料(A会員のみ1社につき2名様まで参加可能)
定員 先着40名
平成19年度 第4回医学と建築環境工学の勉強会11月28日(水)開催のお知らせ
安全な住環境に関する研究会では、医学と建築環境工学の正しい知識を持った建築関係者の勉強会を開催しております。
第4回勉強会を来る11月28日に開催いたします。なお、本勉強会は研究会の会員様を対象としておりますが、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けさせていただいております(詳しくは、事務局までお問合せください。)。
是非とも積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
第4回医学と建築環境工学の勉強会
日時:11月28日(水) 1時30分から5時まで
場所: 神戸市産業振興センター 801号室
兵庫県神戸市中央区東川崎町1-8-4 078-360-3200
JR神戸駅から徒歩10分
地図はこちら
スケジュール: ・国土交通省国土技術政策総合研究所研究官 田島 昌樹 氏
1時30分~2時30分 講義「基準法改正後の住宅換気とその課題」
2時30分~3時 質疑応答
・大阪市立十三市民病院内科部長 川口 俊 氏
3時15分~4時15分 講義
「呼吸器疾患について(過敏症肺炎、肺炎、喘息など)」
4時15分~4時45分 質疑応答
受講資格: 安全な住環境に関する研究会の会員(会員種別は問いません)
ただし、お一人様1回に限り、ビジターによるご参加も受け付けます。
費 用: 無料(A会員のみ1社に付2名まで受講可)
※先着40名様
-今後の開催日程(予定)-
第5回 1月30日(水)
時間:1時30分から5時まで
場所:神戸市産業振興センター
講師:岩前 篤氏(近畿大学理工学部建築学科准教授)
講義「断熱の意味をあらためて考える」
北村 明彦氏(大阪府立健康科学センター健康開発部長)
講義「生活環境と循環器疾患」
(詳しくは、事務局までお問合せください。)。
是非とも積極的にご参加のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
