今後のイベント 

「住宅居住者の健康調査」へのご協力のお願い 

住宅の性能の向上は、健康維持増進にも大きな効果があるものと期待されています。
昨年度、当研究会では、会員の皆様のご協力のもと「住宅居住者の健康調査」を2回にわたり実施しました。調査結果からは、高断熱化することにより住まいの寒さ感が大幅に改善されること、健康障害の多くが現れなくなることが示されてきています(詳細は、本HP中の活動実績をご参照ください。)が、その効果を定量的に示すためのデータはまだ十分ではありません。そのため、今回、できるだけ多くのご家庭にご協力をいただき、住宅の種々の性能向上による健康増進影響度を科学的に実証することを目的として、インターネットによる大規模な調査を実施することとなりました。
対象者は2003年以降、新築戸建て住宅に転居された方です。
対象となられる皆様、本調査の趣旨をご理解いただき、是非ご協力ください。
アンケートのホームページは、https://www.housing-survey.jp/です。
上記ホームページにアクセスしていただき、IDコードBPM16754をご入力してお入りください。

<回答手順>
 大変お手数ですが、インターネット上の以下のホームページにアクセスいただき、以下の手順で調査に回答ください。
1 ホームページ  https://www.housing-survey.jp/ にアクセス
2 コードID  BPM16754  を入力
3 「個人情報保護に関して」をお読みいただき、同意いただける場合には「同意する」をクリック
4 「住宅居住者の健康調査」調査票が現れます。必要事項をご入力あるいは選択していただきながらご回答ください。調査票は2画面あります。

  すべての設問にご回答後、内容確認をクリック、
  内容がよろしければ、送信をクリック、で回答は終了です。

 以上です。ご協力ありがとうございました。

なお、今回の調査は国土交通省 健康維持増進住宅研究委員会の調査という位置づけで、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が実施主体となり実施されます。

詳細はこちら